■開催日 2025年3月23日(日)
■時 間 14:30開演(開場:14:00)
■会 場 ベヒシュタイン・セントラム 東京ザール(日比谷)
■プログラム(ピアノ連弾)
バッハ:カンタータ〈目覚めよと呼ぶ声あり〉
J.S.Bach:Kantata BWV140
Wachet auf,ruft uns die Stimme
モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》より序曲
W.A.Mozart: Overture Die Hochzeit des Figaro
ビゼー:歌劇《カルメン》より前奏曲
G.Bizet: Ouverture Carmen
リムスキー・コルサコフ:シェヘラザード・メドレー
N.A. Rimsky-Korsakov: Scheherazade medley
ボロディン:歌劇《イーゴリ公》より〈ダッタン人の踊り〉
A.Borodin: Polovtsian Dance
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68《田園》
L.v.Beethoven: Symphonie Nr.6 F-dur Op.68 Pastrale
恒例のピアノデュオリサイタル、第7弾のお知らせです。チラシをご覧ください。
二宮英美歌さんとのと協でのデュオリサイタルも7年目となり、すっかり定着してまいりました。
はじめは、大学主催の演奏会や、アウトリーチで子どもたちへの演奏から始まった私たちのピアノ連弾でしたが、深井・二宮ピアノデュオとして、一般のお客様を対象にしたリサイタルも回を重ねております。
ベートーヴェンの交響曲の連弾も4年目となり、今まで、運命、英雄、ベト7と、ベートーヴェンの傑作中の傑作を演奏してきました。今回は、田園です。絶対音楽として知られているベートーヴェンですが、田園は、楽章に題名がついており、大変珍しい作品です。各楽章のタイトルと音楽がぴったりで、標題音楽、といってもいい作品ですが、ベートーヴェンは、情景を描写したものではない・・というようなことも言っています。ベートーヴェンは、情景の描写ではなく、その裏にある心情を表現したのではないかと思います。他の交響曲とは少し趣が違っており、私たちもワクワクしながら練習を重ねています。
前半は、オペラに関わる楽曲を準備しています。ビゼーのカルメンから前奏曲、ボロディンのイーゴリ公からダッタン人の踊り、リムスキー=コルサコフのシェヘラザードメドレー、モーツアルトのフィガロの結婚序曲など、後半のベートーヴェンの題名付きの田園に対応して、オペラという明確なストーリーがある作品を選んでみました。
私たちの楽しくわかりやすいトークとともに、お楽しみください。